女医ママからの12のアドバイス~12・最終回~   2011-10-06 16:50:03
こんにちは。
10月ともなると、朝晩が大分涼しくなりましたね。
寒暖差がとてもある季節ですので、
皆さまどうぞご自愛下さいませ!


☆先月のおさらい☆


「簡単でスグに取り組める」と言う事をポイントに!
ココロ、カラダ、ママ、コドモ・・・視点のアドバイスを徒然に連載しております、
「女医ママからの12のアドバイ」。

いよいよ今回で12回目・女医ママ・ブログ連載の最終回を迎えました!
1年は本当にあっと言う間でした、そして1年の間に親子ともども
とても成長したなぁ~と感じております。


11回の連載の中では、
「ダンシャリ=先ずは、捨てる・手放すこと」
「食べて直す(治す)」 「カラダ=ココロ」
と言うことをテーマに徒然につづってまいりました。

どれか「1つでも」、実践していただけたでしょうか?


この連載記事は、私自身が「現在進行形で実践」しているものを
軸にして書いていりす。
私自身は今までの人生の中でも、
もっともナイスな「体型・体調・そしてココロの在り様」を感じています!

「思い立ったが吉日」と言う言葉があるように、
今からでも決して遅くはありません。
以下にまとめます過去記事を遡って、
ぜひぜひ行動!実践!してみて下さいね☆


☆女医ママからの12のアドバイス~「最終章~1年の総まとめ~」☆

過去11回の連載を少し振り返ってみたいと思います


【ダンシャリ:先ずは、捨てる・手放す! 】

先ずは、「捨てる・手放す!」と言うことが大切です。
新しいもの・情報・ご縁と言うのは「スペース」がないと、入ってこれません。
呼吸でも、先ず吐かなければ、新鮮な空気を吸う事ができませんよね。
捨てると言うのは、モノだけではなく、
「思考のクセ、生活習慣、無理をして続けていること、云々」
たくさんあるようです。


【今在る幸せに、感謝する!】

人間と言うものは、「どこかに」幸せな未来が待っていると思いがちです。
しかし、今現在が幸せでないのに、
一番身近な家族と上手くいっていないのに、
例えば資格をとって(手に仕事をつけて)
「~を手に入れれば」「前向きなビジョンで、ポジティブ思考であれば」
「きっと未来は幸せになれるはず」と思うことは・・・「青い鳥」を探しているのと
一緒なのでは、ないでしょうか。


【季節ごとの美人になる・過ごし方~食物編~】

性格や病と言うのは、意外にも「自分で作っている」
つまり「食習慣」が原因であったりします。
そして「食べて直す(直す)」と言うことを、おススメしています。

最近の子供たちは、清涼飲料水やジュースでたっぷりと「砂糖」をとるため、
とてもキレやすかったり、
それを過ぎれば自傷行為をする・・・と言う報告があります。
一度、皆さまの「食習慣」を見直してみて下さいね!

☆春から冬にかけて、季節美人の過ごし方を綴っています!


【ココロキレイはカラダのキレイ、ココロの声を聴こう!】

一度は聞いたことのある、ココロ=カラダ。

もちろん全てがそれが原因であるとは言い切れませんが、
咳は「悲しみ」を抱えていると出やすく、
「花粉症」と言うのは「怒り、寂しさ、不安」の現れであったり、
不安が募ると、膀胱炎を発症したり・・・。

病気を「悪いもの・敵」と考える前に
「ココロ(魂)の叫び」、つまり、「自分を良くするためのサイン」だと思って
接することはとても大切なことであります。
病気を敵と思って直す・矯正するのではなく、
「カラダのサイン(悲鳴)に気付いて、認めて、解放してあげる」と言うこと、
なんですね。
(私が医療現場にてメディカル精油を使って、治療を行っている実例なども
記しています)


【自分の軸を作る、強みを活かす】 

時に他人が羨ましく思えて、隣の芝生だけ「青々」と見える時が
ありますよね。 私にもそう言うことは多々あります。

ひとと言うのは必ず自分にしかない「個性・強み」と言うものをもって
産まれてきます。
「トマトやキュウリを、メロンに育てようとしない」
トマトにはトマトの良さと、活きる場所があります。
周りに合わせようとする生き方でなく、
「自分が・自分らしくいられる」場を見つけていきましょう。


【ママになっても、女性として生きる大切さ】

結婚して、母親になってしまうと、
ついつい自分が女性であること「女性性」を後回しにして、
忘れ去ってしまうことがありますよね。

ママが女性としてふるまうこと
(キレイな色の洋服をみにつける、お洒落をする、ネイルをしてみる・・・)
つまり、日々の生活に「女性としての余裕」を、少でも持つ、と言うことは
回りまわって家族の健やかさにも繋がるようです!

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【過去記事】

■1回目:2010年11月号  先ずは捨てる!、秋美人の過ごし方(食物)
■2回目:2010年12月号  冬美人の過ごし方①(食物)

■3回目:2011年1月号  自分とトリセツを作る!、冬美人の過ごし方②(花粉症)
■4回目:2011年2月号  ココロのキレイはカラダのキレイ①!、

                冬美人の過ごし方③(花粉症)

■5回目:2011年3月号  ココロのキレイはカラダのキレイ②(メディカル精油)
■6回目:2011年4月号  カラダの声を聴く!(メディカル精油)                
■7回目:2011年5月号  冬美人の過ごし方(食物)

■8回目:2011年6月号  今ある幸せを感じるチカラ

■9回目:2011年7月号  夏美人の過ごし方(食物)
■10回目:2011年8月号  ママになっても、女性として生きる大切さ

■11回目:2011年9月号  秋美人の過ごし方(食物)




☆最終回のつぶやき☆

さて、
皆さまは「ご縁」や「タイミング」と言うものについて
どう言った印象をお持ちでしょうか。

「私って運がよいなぁ」と思って過ごしているママもいれば、
「最近イイことないなぁ~」と思いながら過ごしているママも、
いらっしゃると思います。

私はどちらかと言えば前者の方でありますが、
ではどうして、その違いがでるのでしょうか?

簡単に言ってしまえば、
「既にあるもの」に感謝する、
「自分自身をよく知る」
と言うことではないかと思います。

ひと・ものと言うのは「波長」や「速度」を
もっています、
いつもニコニコしてらっしゃる方には、
自然とそう言う方が集まりますし、
いつも「不安・不満」いっぱいの方には、
自然とそう言う方が集まります。


特に「ママ」と言う世界は
以外に狭く・日常的で、
不特定多数の方とつきあわなくてはならないものですが、
勇気をもって「波長の合うひとと、楽しく生きていく」
と言うのも、ひとつの選択肢だと思います。


例え住んでいる地区や、年齢がが違っても
「子育てママ」と言う大きな共通項があり、
「波長が合う人々の集まり」と言う世界を「非日常的」にもつ、
と言うのは、
とっても素晴らしいことだと実感しております。

子供が成長すると言うことは、
ママにとっても「変化」の時でありますね。

わたし自身が数年通っていた、
このサイトの管理者でもある・内田先生の「イタリアン・お料理教室」。
料理のちょっと苦手だった私が・3歳の娘と一緒に、
初対面の方々の中に混じって通い始めたのが、
わたしにとっても「変化の一歩」だったように感じます。

どうか皆さまも「変化」を恐れずに、
これからも色々なことに挑戦して下さいね!

皆さまにとって、
「ステキ・ママライフ」が待っていますように!


それでは、
1年間の長きに渡り連載をさせていただきまして
どうもありがとうございました♪


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女医ママからの12のアドバイス~11~   2011-09-08 20:50:10
なすがママ、きゅうりがパパ@home.comをご覧の皆さま、
こんにちは。
九月に入りましたね!
まだ蝉の鳴き声は聞こえるものの、夜になれば鈴虫の音も聞こえてきて
少し秋めいた感じになってまいりましたね。

さて、
学校生活・二学期も始まり、
「ほっと」していらっしゃるママ達も多いのではないでしょうか、
(先月号にも記載しましたが)
ちょうど夏の疲れが出る頃ですので、
皆さまどうぞご自愛下さいませ!


☆先月のおさらい☆

「簡単でスグに取り組める」と言う事をポイントに!
ココロ、カラダ、ママ、コドモ・・・視点のアドバイスを徒然に連載しております、
「女医ママからの12のアドバイ」。

今回で11回目を迎えました。
一年と言う時間が経つのはホント早いものですね☆

医療・医学に特化すると言うよりも、
もっと「身近な」大切なこと、
主に、「ダンシャリ」「食べて直す(治す)」「カラダ=ココロ」
と言うことをテーマに徒然につづってまいりましたが、
どれか「1つでも」、実践して頂けているといいな~と
思いながら毎回書かせて頂いています・・・。


前回(10回目)のキーワードは・・・
「ママになっても女性として生きる、大切さ」☆でしたね。

わたくしは、
あれからもプロの方々に「ボディ・バランス」を見て頂きながら
自分メンテナンスに勤めております。
カラダが「しなやかに=女性らしく」なったおかげさまで、

・肌が艶やかになった
・ココロまで軽やかになった
・呼吸、歩行など「日常動作」が楽になった!

など、良いことが続いております☆

詳しくは過去記事をお読みください♪


☆女医ママからの12のアドバイス~「秋美人の過ごし方~食物編~」☆

さて、11回目の記事は「秋美人の過ごし方~食物編~」
について書いてみようと思います。
今回は、秋そのものと言うよりも
「季節の変わり目」の過ごし方をつづってみたいと
思います。

猛暑のあと、
涼しくなってから「夏の疲れ」が出る季節となってきました。
暑い時期にはどうしても、
「冷たいもの」、カフェなどで「甘いスイーツ・飲み物」、など
口にすることが多かったのではないでしょうか。

また、季節の変わり目は雨が降りやすいので
「湿気」が多くなるようです。

甘い食べ物、と、湿気で
カラダの中に水気(湿気)を溜めやすく、
「浮腫み」がでやすくなるようです!
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夏から秋にかけての季節の変わり目に活発に働く臓器と言えば
皆さまは何を思い浮かべるでしょうか?

それは・・・「胃、すい臓」です。

胃は食べ物を消化し、それを、すい臓がエネルギーに変えて
そのエネルギーを全身に配る役目をしています。
胃は「湿気」を嫌うので、この時期に疲れがでやすい
臓器でもありますね。

さて、
「胃、すい増が弱ってきている」のサインはこのような所で
チェックしてみて下さい☆

・手足、顔が黄色くなる
・唇に変化・・・唇があれる、
・口内炎
・こめかみのシミ、湿疹
・鼻の中央が青黒くなる


その他、

・アレルギー症状が出やすい
・憂うつな気分(気分のアップ・ダウン)、引きこもりがちになる

などの症状がみられます。


夏から秋へ、季節の変わり目を快適に過ごす、
秋美人レシピ(食材)をご紹介します。

☆ポイント☆

■砂糖、油、冷たいものを控える
■動物性タンパク・脂肪を控える(特に卵、乳製品、ケーキなど)


■精白していない穀物・野菜を利用する
 (白いもの=精製した砂糖、白米、小麦、パンは
        カラダの負担になる)
 ・ごぼう、ぎんなん、かぶ
 ・れんこん、かぼちゃ、長芋、大豆、そば、
  小豆、ホウレン草、白菜、栗、キノコ類
■味噌、しょうゆ、海藻など「腎臓を守る」食材を併用する
 *(塩分過剰の場合は、塩分を控え薄味にする☆)

・ひじき、わかめ、昆布、のり、味噌、しょうゆ


胃、すい臓が疲れてると現れる
「便秘」「憂うつ(くよくよと考える)」などの症状は
「カラダを動かす」ことが、解消の一助となりますので
適度な運動、掃除などの家事で
カラダを動かしてみて下さいね☆

参考・引用文献:美人のレシピ(1・2)



☆今月のつぶやき☆

さて、
「子供の習い事」について最近思うことは
「今時のちびっこは、忙しいな~」と言うことでしょうか。

両親が共に働いていたおかげさまで
とっても自由な・放任の(笑)子供時代を過ごした私自身は、
いわゆる「お稽古事、」と言ったものには
ほとんど通ったことがありません。
(しいて言えば、電子ピアノを6年間・なんとなく続けた・・・くらいで、
大学受験は、塾通いすらしなかったような・・・)


我が子に関して。

放課後保育に通うせいか、
はたまた本人の性格の問題か、笑・・・
きっと世間的に見ればは自由に過ごしていると思います。

そして、対象的な「忙しい」子供達。
毎日「過密なスケジュール」をこなしているようで
「大変そうだな~、」と思うわけでもあります。


もちろん
「どちらが良い、悪い」の問題ではありませんが、
以前、講演を聴きに行った際に
小児科の・ママ女医さんが
「キュウリやトマトを、「メロンに」育てようとしないこと」とおっしゃっていたのが印象的でありました。


子供の「強み」「得意」を伸ばす、
と言うのは
キュウリはキュウリとして、
トマトはトマトとしてスクスク育つ、
と言うことなんだろうな~、と思う今日この頃です☆

我が子(7歳・女の子)は
授業の中で「図工」がいちばん☆好きなんだそうです、
「書き方」を習いたいな~と言っていました、
(ゴメンなさい~、放置したままでした・・・汗)

本を読むこと、お笑い番組が大好きであります・・・
さてさて、どんな花が咲くでしょうか☆

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さて、次回は・・・

この1年間の「女医ママ」連載を振り返りながら、
大切なこと、書き足りなかったことなどを
「総集編」的に、お送りしたいと思います☆

それでは、次回もお楽しみに♪


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女医ママからの12のアドバイス~10~   2011-08-31 01:00:14
なすがママ、きゅうりがパパ@home.comをご覧の皆さま、
こんにちは。
暦の上では秋ですが・・・残暑がまだまだ続きますね、
夏の疲れがでる頃ですから、皆さまどうぞご自愛下さい!

さて、
長かった夏休みもあっと言う間に・バタバタと
過ぎて行った八月でございました!



☆先月のおさらい☆

「簡単でスグに取り組める」と言う事をポイントに!
ココロ、カラダ、ママ、コドモ・・・視点のアドバイスを徒然に連載しております、
「女医ママからの12のアドバイ」。

今回で、既に10回目を迎えました。

毎回「等身大のママ(=自分)が日常で感じる事」を基準に
内容を考えておりますが・・・
この1年の間に私自身は、心身ともに大きく「体質改善」したように
感じております!

前回(9回目)のキーワードは・・・
「夏美人の過ごし方~食物編~」☆でしたね。

基本的には、
「地産(地元)の旬の野菜・食物を口にする」のがカラダにとっては
自然なことではありますが、、
空調(冷房)を使う・多飲多食傾向の現代社会においては、
夏野菜でカラダを冷やしすぎない、
冷たいものを・甘いものを多食・多飲しないなど、
一工夫がいるように感じます。

詳しくは過去記事をお読みください♪



☆女医ママからの12のアドバイス~
「ママになっても女性として生きる、大切さ」☆


さて、10回目の記事は
「ママになっても女性として生きる、大切さ」
について書いてみようと思います。

ここ最近のキーワード、それは
「女性としての幸せ、について」と言うこと。


「幸せ感」大きく分けると

・成功(成果)=仕事や社会活動など・・・
        対外的に結果が出ることに、幸せを感じる、

・幸せ=家庭人(主婦・母として)日常生活の中にこそ、幸せを感じる、

に分けられると思います。


どちらにより幸せを感じるかは、
「仕事をしている、していない」
「お料理、お菓子作りなど家庭的なことが好き」など、
趣味や環境によるところが大きいと思いますが・・・

ママとして、はたまたキャリアウーーマンとして生きているうちに
「女性(女子)として」生きる(活きる)ことを
忘れてしまってはいませんでしょうか?


わたしはこの夏の間に(たまたまの御縁ですが)
「女性(女子)としての、自分を見つめ直す」
貴重な体験をいくつか経験させて頂きました☆

知人の紹介で「女子力をアゲル・セミナー」に参加したり、
そして、そこでたまたまお会いした
プロのモデル育成講師の方に
「ボディバランス」を見て頂くと言う、、、
なんとも貴重な経験をしました。

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わたし自身はずっと仕事をしていますので、
やはり「成功・成果」を出すことに、
とても幸せるタイプでした。

そして、
そんな私の思考・嗜好、行動自体は「オトコ前(男性的)」と言う自覚は
「充分にあった」のですが・・・
「ボディバランス」を見て頂いたところ、

なんと骨盤も背中もガチガチで、
「伸ばす(=ゆるむ)」と言うことを知らずに
生きてきてしまったようです。


そう、
アタマだけではなく、
カラダ自体も「オトコ前」であったことが判明し、
愕然と(!笑)したのでありました。



これは、特別なことではなく
年齢や職種、環境に関係なく
「しなやかでない」=「ゆるむことができない」女性と言うのは
とっても多い!そうなんです。

現代の女性は、
ママに、妻に、仕事に、云々に・・・と
とっても頑張りすぎているんでしょうね~!!。

ここで「大切なこと」は、
「ゆるんでいない、こと」に気付いているか否か と言うことなんだ
そうです。 
大概の方は自覚なく過ごしているそうです。

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本来「女性のからだ」と言うのは、
「伸びて・縮む」と言う、
とても「しなやかな」ものなのです☆


骨盤(腰)・背中など「大きな筋肉」がしなやかで「ない」ことで、
血流や代謝が悪かったり(:冷え性)、
全身の肌のハリがない、浮腫みがある、
腰痛の原因になったりするのですが・・・

実際に自分がどれほど「しなやかさ」が「ない」かを確認できたことで、
そして、プロのモデル育成講師の方から
からだをほぐす女子力アップ・ストレッチを教えて頂いたことで
ここひと月程の「体質や思考」が驚くほど、改善されました☆

ここでは一緒に精油を処方して頂けるのですが、
びっくりするほどの相乗効果で、
精油でココロがゆるむと、
からだも一緒にゆるんでいくのが「体感」できました!。

いつも・いつも「ココロ=カラダ」と書いておりますが、
体感として「本当にそうなんだな~」と言うのが腑に落ちた
貴重な機会でありました。


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そして「女子力アップ」セミナー。

実は「女子力アップ」と言うのは、
未婚の女子を対象にした「婚活向け」のお話だったわけですが、、、
知人が主宰していたので、
一緒に参加させて頂くことになりました。


既婚者と言うことで、「女子として随分油断していた、!」(笑)
自分と期せずして対峙することができまして、
こちらもとても貴重な機会を頂きました☆


☆女子力アップの・ぷちポイント☆

・「男性の目線」で意識を変える: 内見・外見への投資
・異姓と言う生き物を理解する: 理想を抱かない、直して欲しいことは「1つ」に!
・「幸せ力」をアゲよう: 人も運は「幸せそうな人」に寄ってくる

「女子力」と言うのは、
決して未婚の女子のためだけに必要なものではなく

ママが「女子として」美しく・キレイであることで、
パパや子供たちが元気になっていく・・・、
あらためて
「女性は花(華)であれ」と、思うようになりました☆




☆今月のつぶやき☆

長かった夏休みも、あっと言う間に過ぎてしまいました。
登校日に我が娘は肌も焼けておらず、思いでもない・・・とのことで、
(そっかぁ、「兼業ママ」って意外と少ないもんなんだな~)と
感じたわけでございます。


それでも、この八月は子供が夏休みであることを利用して
「普段はやったことのないこと☆」に挑戦してきました☆

・娘と一緒に葉っぱを採取して、
 自家製アロマウォーターを作ってみました
・岡崎市まで、親子でキャンドル作りに行ってきました

・精油を使ったヒーリング、整体を受けてみました
・上記にも記しましたが、プロのモデル講師の方に
 「ボディバランス」をみて頂き、
  日々女子力アップ・ストレッチをしております♪

ゼラニウム1.jpg

この八月で、
心身ともに本当に成長したなぁと感じます、
「病は気」からではありませんが、
「アンチエイジングは気から☆」ですよね、
何歳であっても、美しくありたいと思います☆

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さて、次回は
「秋美人の過ごし方~食物編~」
などを
お伝えしたいと思います(:変更もあり)。

それでは、次回もお楽しみに♪





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女医ママからの12のアドバイス~09~   2011-07-31 15:31:43
なすがママ、きゅうりがパパ@home.comをご覧の皆さま、
こんにちは。
猛暑の6月と比べると、(雨天が多いせいか)
少し過ごし易い感じのする7月ではないでしょうか。


さて、
その7月もあっと言うまに過ぎようとしています、
ちびっこ(学生)のいるご家庭では夏休みも始まって
また一段と賑やかな日常ですね☆



☆先月のおさらい☆

「簡単でスグに取り組める」と言う事をポイントに!
ココロ、カラダ、ママ、コドモ・・・視点のアドバイスを徒然に連載しております、
「女医ママからの12のアドバイ」。

なんと、今回で9回目を迎えました。
あと数回でお伝えできることも限られてきましたが
今月も楽しんで書いていきますね☆


前回(8回目)のキーワードは・・・
「小さな幸せを感じるチカラ」☆でしたね。

ここ最近のキーワード、それは
「あなたは今、幸せですか?」と言うこと。

人と言うものは、
「本当は」欲しいもの、やりたいこと、云々を
「本当に」一番にしていない、ことが多いような気がします。
皆さんはいかがですか?


詳しくは過去記事をお読みください♪



☆女医ママからの12のアドバイス
~「夏美人の過ごし方~食物編~」☆



8回目の記事は「夏美人の過ごし方~食物編~」
について書いてみようと思います。

さて、
夏に活発に働く臓器と言えば
皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?

それは・・・「心臓と小腸」です。

小腸では食べ物を吸収し、それを膵臓がエネルギーに変えて
そのエネルギーを心臓が全身に配る役目をしています。
このように、心臓には「エネルギー(熱、陽の気)」が集まるため、
もともと熱の多いところに、夏はさらに熱がこもるため
夏期は「心臓に負担がかかりやすい」季節と言えます。


「心臓が弱ってきている」のサインはこのような所で
チェックしてみて下さいね☆

「赤色」でチェック

・鼻のアタマが赤くなる、毛穴が開く
・舌先が赤くなる

その他、

・足裏が何時も汗で湿っている
・ドキドキする、気分が落ち込み易い
・いつも笑っているような顔をしている
・ビール(=苦味)を欲するようになる
・興奮しやすく、かっかとなりやすい

 などの症状がみられます。


夏を快適に過ごす、
夏美人レシピをご紹介します。

☆ポイント☆

・甘い物(砂糖、お酒、果物)、香辛料、生野菜が普段多い方は、
 それらを控えるとともに、(A)の食材、温野菜を利用する

・動物性食品(肉類、卵、魚卵)が普段多い方は、
 それらを控えるとともに、(B)の食材を利用する


■苦味:熱を下げて、心臓の高ぶりをおさえる役割
(A)ひえ、おこげ、かぶ、ゴボウ、青じそ、ゆり根、ぎんなんたんぽぽ茶、
(B)ゴーヤ、ピーマン、セロリ、パセリ、春の野草、オクラ

■酸味: 苦味の働きを補う
(A)梅干し、梅酢 (B)米酢

■辛味: 苦味の効き過ぎによる、胃の不調を防ぐ
(A)サトイモ、ゴボウ、タマネギ
(B)春菊、大根、にら、ニンニク、生姜、ねぎ、らっきょう


夏休みのこの時期、
「1日1度は汗をかく」ようにして下さいね。
(適切な水分補給もお忘れなく☆)

汗をかかないと、体内にこもった「陽気を」発散できないために
よけいに暑く感じるのです。
その結果、冷房や冷たい飲み物を欲するようになり、
この生活を続けていると、秋以降に「冷えに関する
トラブル、(咳、下痢)が現れ易くなるので、ご注意を☆

参考・引用文献:美人のレシピ(1・2)




☆今月のつぶやき☆

さて、
先月は「大掃除、ダンシャリ」と
「手放すこと」を心がけていた私ですが、
7月は久々に「振り返り、インプット」のために
色々な所に出向いてまいりました☆

人と言うのは、知らず知らずのうちに
「安心する枠」の中で生きているものです。

その枠は確かに「安全・安心」を与えてくれるかもしれませんが、
同時に「成長。進化」を制限・妨げるものになる可能性が
あるんですよね。

特に女性は、
母であり、妻であり、仕事人であり・・・と
人生の中でいくつもの役割をこなさなくてはなりませんから、
いつの間にか「これでいいや」と言う、
パターン(枠)を作ってしまいがちです。

その「パターン(枠)」を俯瞰的に(=遠くから)見つめ直す
ことによって・・・

この枠の中に居る自分は
「本当に自分らしく生きているかしら?」
「本当にやりたいことを、できているかしら?」と

見つめ直す良い機会であったと思います。


8月は、子供が夏休みであることを利用して
「普段はやったことのないこと☆」に挑戦したいと
思っています。また次号でご報告できますでしょうか☆

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さて、次回は

「ママになっても女性として生きる、大切さ」
などを、お伝えしたいと思います(:変更もあり)。

それでは、次回もお楽しみに♪






ゼラニウム2.jpg
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女医ママからの12のアドバイス~08~   2011-06-23 23:16:21
なすがママ、きゅうりがパパ@home.comをご覧の皆さま、
こんにちは。

梅雨でありながら夏の陽気になってきましたね、
子供達は
プールの時間(授業)が楽しみなのではないでしょうか♪


さて、
6月も後半になってきましたが
皆さまはいかがお過ごしでしたでしょうか。


あっと言う間に日々が過ぎてしまうわけですが、
この記事を読むタイミングで
「おお、そう言えば!・・・(あれをしてなかったなぁ~)」などと
「振り返り」のキッカケにして頂けると
幸いです


☆先月のおさらい☆ 

「簡単でスグに取り組める」と言う事をポイントに!
ココロ、カラダ、ママ、コドモ・・・視点のアドバイスを徒然に連載しております、
「女医ママからの12のアドバイ」。
既に8回目を迎えました。



前回(7回目)のキーワードは・・・
「春美人の過ごし方~食物編~」でしたね。
詳しくは過去記事(07)を参考にして下さいませ♪




☆女医ママからの12のアドバイス~「今ある幸せを感じるチカラ」☆ 

さて、8回目の記事は
(少し予定を変更しまして)
「今ある幸せを感じるチカラ」について
書いてみようと思います。


さて、少し話が飛びますが・・・
記事へのリクエストとして
「(梅雨時の)冷え対策」を、と言うものがありましたので
簡単にアドバイスさせて頂きます。


(カラダを温める方法は諸々の情報源にお任せするとして)
「カラダが冷える」と言うのは実は「色々な原因」が考えられます。

・食べ物であれば、陰性の強いものを食べすぎる
(甘味、飲酒、生野菜、夏野菜、果物、水分過多)

・熱を作る筋肉が少ない、筋肉を使っていない(運動不足)

・筋肉を作る肝臓が弱っている


体温が低い状態で動物性食品(肉類・乳製品)をたくさん摂ると
消化不良となり、疲労物質を残してしまうので
「カラダが疲れやすくなる→運動不足」と言う悪循環を
起こします。

さて、
ここまでは「想像がつくような」原因でありますが、
意外にも

・お金に対して、ブロック(=嫌悪感)がある
・日々の暮らしの中で、「幸せを感じるチカラ」が弱い

と言うようなことも、
どうやら「冷える」と言うことと関係しているようです。

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そこで、
今回はこのような記事を引用させて頂くことにしました。

これは、ある男性が書いた記事でありますが、
とっても素敵な内容だと感じましたので
皆さまにシェアさせて頂きますね☆

(前略)


私は、
「日々、幸せを感じる練習をしてください」
というアドバイスをしました。

これはみなさんにもオススメで、
やっぱりなんだかんだいって、
人って「幸せになるために」生きていると思うのです

正直、人のためとか、
社会貢献のためとか二の次、
もしくはどうでもよく


「自己中心的に、自分の幸せを追求」したらいい。


なぜなら、
「自分を幸せにすることができるのは自分」しかいなく、


誰かに幸せにしてもらおうというのは、
ただの依存でしかなく、

誰かに幸せにしてもらおうとすればするほど、
結局は誰も自分を幸せにしてくれないまま
人生が終わる・・・。

「自分で自分を幸せにする」
ただそれだけ。

シンプルに。
人のことを考える前にまず自分。


自分にとって大切でもなんでもない
つまりどうでもいい人に
嫌われたっていいから
自己中心的に自分の幸せを追求する。


人生って1度きりしかないですから。
誰かが望む誰かの人生。
じゃなく、
自分が望む自分の人生を。
自分の足で。



でも、
んでも、
幸せを感じる力が弱いと、
いつまでたっても幸せを感じることができなく
その結果、
もっと!もっと!もっと!

成功(富とか名声とか、○○とか)を求めがちになってしまいます。
んで、


成功する力がある人ほど大変で、
自然とどんどん成功していってしまうので、
もっと!もっと!もっと!もっと!
と、上を目指してしまう。


今現在に幸せを感じている上で、
余力があって、成功を目指すのはいいのですが、


今現在が物足りず
何かを満たすために成功しようとしてしまうと
成功すれば成功するほど
ますます幸せを感じることができなくなってしまう。

社会的に見たらわりと成功しているけど、
全然幸せじゃない感じ。


もっと!もっと!
と、成功を求めてしまうから、
ストレスでいつも眉間にシワがよっている。
それでもがむしゃらに努力して。

体調悪くなる。
他人に当たる。
自己嫌悪。


(中略)



「今現在が幸せだ、と実感できず、
それを何か(成功とか)で埋めようとする。」

結論からいうと、
いつまで経っても満たされません。


例えるならば、
グラスにワインがたくさん入っているのに、
それが少ないと感じ、
そこにミネラルウォーターを注いでいく。

んでも、それはワインでもなんでもなく
薄まった別の液体だから
なんか満たされていないような感じがして
次にグラスを大きくしていく。

んで、ますます満たされないから
さらにさらに何かを注ぐ。
体力消耗しながら、
がむしゃらに。


その大きくしたグラスに入っている液体は
あればあるほど、さらに欲しくなってしまうものだから
さらにグラスを大きくする。

この繰り返し。
結局、いつまでたっても満たされぬまま、
人生が終わる。


んんん?
であれば、

「今、こんだけ入っている。」


というのを実感したほうがよくないですか?
その上で、成功を目指すのであればいいと思うし
別に成功しなくてもいいと思うし。



「今、そこにある幸せを実感していく。」



足りないのであれば、
そこに何かを足していくのではなく、
グラスを小さくする
そうすると一瞬で満たされる。

うわ!こんなに入ってる!!
え!?めっちゃ幸せやん?!

という考えもありなのかなっと。



私がこんな考えになったのは、
昨年ずっと海外を放浪している中で、

発展途上国を旅していて、
日本と比べて豊かでも裕福でもないのに、
みんな幸せそうに見える。

友達がいて、
家族がいて、
ご飯が食べれて、
昼寝ができて、
朝まで踊れて。

そして、
愛する人がいる。


人間が本能的に心地よいと感じることを
シンプルに追求している。

「わたし今のままで十分幸せです。」

そんな人たちが
この日本に増えればいいなぁと。

(後略)


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先月のなすまま記事の中で
「「日常にこそある、幸せ」って本当に沢山ありますね」と
言う一文を書かせて頂いたわけですが、

三月の有事を境に、
節電・節約などの「日々の生活」だけではなく、
「自分自身の人生(生き方)」を見直していらっしゃる方も
多いと思います。


ぜひ
「日々の中にある、小さな(大きな)幸せ」を
「今、そこにある幸せを実感していく。」
をしてみて下さいね。


自分を満たし、
コップから溢れ出たたエネルギーを
人のため、家族のため、に使う・・・と言う選択肢も
時にはあるのではないでしょうか☆




 ☆今月のつぶやき☆ 

さて、
5月~6月上旬の比較的爽やかな陽気の時期に、
わたくし
家中の「ダンシャリ(=大掃除)」を済ませました。


実は掃除が大好きなわたくし、
毎日30分くらい時間を作りまして、
家中の棚を見直し→ダンシャリ(:処分、リサイクル、人にあげるなど)
をして、家の中の荷物が半分以下になりました。

書籍にいたっては、
なんと200冊以上をリサイクル♪
衣服にいたっては、
親子でダンボール7箱以上をリサイクル♪


ちょうど3月の有事を境に
「自分にとって、大切なもの」がハッキリしてきたこともあって
(どうして、今までとってあったのだろうか?)
と言うくらい、
スッキリとダンシャリすることができました☆


「スペースができると、
新しい情報や、幸運がやてくる♪」と言うことで、
ダンシャリによって
幸運がやってきたようで、皆さまにもオススメです☆


オススメ本はこちらです♪

■人生がときめく 片づけの魔法
 近藤 麻理恵 著
 (サンマーク出版)





さて、次回は

「夏美人の過ごし方~食物編~」
などを
お伝えしたいと思います(:変更もあり)。

  それでは、次回もお楽しみに♪



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