デザイナー住宅を建てよう講座-3   2009-11-30


寒い季節はあまり好きではないはずなのに
あの大雪で有名な「ひるがの高原」から
プチホテル大改装のデザイン依頼をもらって
ワクワクポカポカ出かけて行くお調子者のよっさんです!

2メートルも雪が積もるんだってね、すごっ!
「鎌倉をデザインするぞ~!」って燃えている
建築デザイナーよっさんです(笑)!!


ってなことで、元気にこんにちは~!!!!!





●近況を少しだけお知らせしま~す!!

◎千種区内に完成できた「JT-house」の写真がホームページに
 アップできました、プライベート空間はあまり出せませんが
 感じてくださいね、2世帯!、おっき~!です!!

 名古屋市千種区 「JT-house」
  http://www.bogey.co.jp/works/house/index.html


◎12月には完成する、西区の3階建て住宅の現場チェックの模様です
 木造3階建てなんですけど、インナーベランダが2階にあって、花いっぱい
 で、明るいっすね!、狭少地であっても快適に暮らせる家づくりモデルですね!



IMG_3098.jpg


◎まだまだ家づくりが続きますよ、南区、一宮市、吉良町、四日市、岐阜駅前・・・
 また経過報告をさせてもらいたいって思います、頑張らなくっちゃ!!






『デザイナー住宅を建てよう講座ー3:間取りを自由に発想しよう!』


中井邸平面図.jpg


さて、いよいよ設計段階に入ります、先ずは間取り案を進めますよ!




経験で思うのだけど、ほしい内容を「キーワード」で書いてみて
デザイナーに渡してみてください、たとえばこんな感じで


「玄関、シューズクローゼット・足を洗える場所」
「キッチン、アイランド形、食材庫、ゴミ出し、ゴミ集積」
「こども、寝室、天井高い、クローゼット、本棚、光、風、テラス」
「リビング、男組、女組での遊び場所、勉強、音楽、映像」
「・・・」


よっさんは会話をさせてもらって知るようにしてるけど
書いて渡しちゃうってのももちろんあり!、でもそこで注意!
書いてしまうと、全てをかなえないといけない気分になるし
言葉にとらわれ過ぎて自由な発想の妨げにもなりうるから
あくまで柔軟に、自由をデザイナーに与えてしまいましょう!!



で、デザイナーはどんな風に進めるかと言うと・・・



先ず、土地(建設予定地)に完成した建物を想像します
つまり外観を先にイメージしてしまうのです
ここで気にしているのは東西南北、方角です
隣家との調和(建てる位置とか、窓の位置とか)も
同時に意識してますね


そして、できる限り、その外観に近づくように
間取り案を考えていくんです


各部屋の方角は光や風を取り込むために重要なので
その意識もしながら、そして月並みな部分や月並みでない部分
を調和させたり、とにかくいっぺんに考えます!!


こうして、最初に考え、外観と間取り案がピタッと合う時が
あるんです、この瞬間がたまらないし、これなら自信をもって
提案できる、という気持ちなるんです、よしっ!って小さく
ガッツポーズしたりして・・・



ひょっとすると、このピタッと合う確率が高くなるほど
優秀なデザイナーと言えるのかも知れないな~って、思ったり
もしてしまいます、これは特殊技能だっ!、ってね!!!



井戸田邸外観.jpg

『間取りを自由に発想しよう!=デザイナーに自由にやらせてみよう!』



ってことで、良いような・・・、先ず、ファーストプランを見てみてから
要望を言う方が楽だし、ないものが発想できるかも、そんなスタートで良いんでないかい?!


新しい発想を出す、プロならではの活動を楽しみに見てみましょう!!





間取り案だけでは、ピンと来ない!、そうですよね
やっぱりイメージスケッチを描いてみましょうね!


ってことで、次回はデザイン活動について、です!
お楽しみに!!



PS :こんな建築デザイナーよっさんに、ちょっと話を聞いてみようか?!なんて
  心優しきオーナーは。コチラをご覧くださいませ。

●スーパーボギープランニング
http://www.bogey.co.jp/
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